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筋トレで停滞期は、なぜくるのか?

筋トレを続けていると停滞期というものがやってきます。
この停滞期とは筋肉増強の変化が殆ど起きなくなること。

 

週に数回の筋トレを続けているのに扱う重さや回数の進歩がなくなり
筋肉が強く太くなることが止まってしまった状態です。

 

筋肉増強のための筋トレをしているのに
これでは何のためにトレーニングをしているのか分からなくなってしまいます。

 

停滞期がなぜくるのかというと
同じことを続けることで体が慣れてしまい変化が止まってしまうのです。

 

筋トレを始めたころは筋肉は新しい刺激ととらえて発達しますが
刺激に慣れてくると発達が停滞してしまうのです。

初心者の停滞期はどのくらいの期間でくるのか?

停滞期のやってくる時期は初心者では
半年から一年くらいでしょうか?

 

筋トレを始めたころはベンチプレスやスクワットなどで
扱う重量や回数も面白いように上がる時期があると思います。

 

それが、あるとき重量や回数が伸びなくなるのです。
その状態が続いたら停滞期がやってきたのだと思います。

 

停滞期くる時期には個人差があります。
今まで何らかのスポーツをしていた人と
何のスポーツもしていなかった人では違ってきます。

 

例え筋トレをしていなくても、何かのスポーツをしていれば
それなりに筋肉に刺激は与えているはずです。
運動をほとんどしていなかった人と比べれば当然違ってきます。
刺激に対して慣れるのが早い方と遅い方もでも違いは出ます。

中級者以上の停滞期はどれくらいでくるのか?

中級者という方をどんな人をいうのかというと困りますが
筋トレ初心者の方がで停滞期を経験した方としましょう。

 

筋トレを1年以上続けていて部位別で週3回くらいの頻度で行い
停滞期を経験した方という感じでしょうか?

 

部位別とは胸、背中、足などの部位に分けて
違う日に筋トレをすることです。

 

例えば週3回でするならば月曜日に足、水曜日に背中、金曜日に胸などと
分けて筋トレをすることです。

 

部位別の筋トレをしていて停滞期がやってくれば
りっぱな中級者といえると思います。

 

中級者以上の停滞期は個人差はありますが
3ヶ月〜4ヶ月くらいでやってきます。

 

筋トレで扱う重量や回数が伸びなくなるので
注意していると自分の停滞期がやってくるサイクルがわかります。

停滞期がやってきたらどうすれば良いのか?

停滞期がやってきたらどうすれば良いのかというのが
一番気になるところですね。

 

できれば日々の筋トレで筋肉増強させたいし
1ヶ月も停滞していたら何のための筋トレをしているのか分からなくなります。
時間もお金も努力もムダになってしまいます。

 

そうならないためにも停滞期からは
早く脱出しましょう。

 

停滞期は筋肉の刺激に慣れてマンネリ化して起こるもの。
刺激に慣れてしまったのなら新しい刺激を入れてあげればいいのです。

 

トレーニングの内容を変えるのが一般的です。
扱う重さや回数を変える、スピードに変化をつける、種目を変える。

 

例えば10回前後の回数で筋トレを行っていたのなら
重量を減らして20回から30回に変えてみるとか。

 

バーベルを挙げるときに爆発的に挙げるとか
下ろすときスローにするとかです。

 

新しい刺激の筋トレを続けていても
筋肉が刺激に慣れてくると、やはり停滞期はやってきます。
その時は、また違う刺激を入れる工夫をすればいいのです。

 

停滞期を脱出するためには、筋肉に与える刺激を変えることです。